隅から隅まで読んでもらえる?社内報の作り方のコツ

Posted on

そもそも社内報ってなんのために発行するの?

多くの会社では、社内報を社員間の情報共有やコミュニケーションのツールと捉えているようです。この捉え方自体、間違っているわけではありません。しかし、根本に立ち返って考えれば、社員の仕事への意欲を高めたり、社内をより仕事をしやすい雰囲気にしたりするために発行するためのものなはずです。ですから、社員と社員のみならず社員と会社をもつなぎ、その結果、意欲・雰囲気の向上に資するために社内報を発行するのだと捉え直すことが肝心です。

社内報にはどんな内容の記事を載せればいいの?

社内報の目的をこのように捉え直すのならば、社内報ではまず社員の頑張りや熱い想いを他の社員に伝え、一方で、会社が何を目指しているのかを的確に伝えることが重要になります。具体的には、明るく元気に仕事をする社員の姿がたくさん見られ、一方、社長自身の真摯な言葉・様子が掲載されるのが良い社内報ということになるでしょう。

社内報を読みやすくするために必要な工夫は?

記事の内容に加え、社内報を読んでもらえるようにするためには、レイアウトやデザインの工夫も欠かせません。ただやみくもにカラフルにしたり、フォントをたくさん使ったり、写真を目一杯詰め込んだりするのは逆効果です。掲載する情報の量や内容を整理・構造化し、それに応じた最適なレイアウトやデザインを選択することが、わかりやすく、隅から隅まで読んでもらえる社内報にするためにとても重要です。具体的には、タイトルや見出し、リード文を工夫して、それだけ読めば大まかな内容がわかるような記事にする必要があります。

インパクトのある社内報は後回しにされず読んでもらえる可能性が高いです。レイアウトやデザインに工夫が必要です。