忙しくてもここはチェック!法人向けパソコンの選定ポイント3選!

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4GB以上がおすすめ!メモリ!

メモリはパソコン内で処理を行うための作業台と表現され、数値が大きければ大きいほど作業台のスペースが広くなり、CPUの真価を発揮することができます。また、パソコンの処理速度に直結するパーツであるため、最低でも2GB、余裕があれば4GB以上のパソコンを購入するようにしましょう。メモリの容量が小さいと複数の作業を同時に行うことができず、作業待ちの時間が増えてしまうため、業務には向きません。使用者のストレスにも影響があるため、予算の許す限り大きい容量のものを選ぶほうが賢明です。

3GHzはほしい!クロック数!

クロック数は処理速度を表し、いくら高性能のCPUと容量の大きいメモリを積んでいても、実際に可動する部隊の動きが遅くては話になりません。クロック数はあまりフォーカスされない指標ではあるのですが、重要度は高く、少なくとも3GHz以上のクロック数を持っているパソコンを選ぶようにしましょう。こちらの数値も大きければ大きいほど処理速度は向上します。

デュアルコア以上を選択!CPU!

CPUは人間でいう頭脳を表し、指示命令系統を司るパーツになります。近年ではCPUを複数搭載しているマルチコアと呼ばれるパソコンが主流になっており、CPUを2つ搭載したデュアルコアから、CPUを8個も搭載したオクタコアなどがあり、法人向けパソコンであればデュアルコア以上~クアッドコア(CPU4つ)程度あれば十分と言えるでしょう。あくまでCPUは指示命令系統になりますので、実働部隊であるクロック数や作業スペースであるメモリの容量がきちんと設けられていて初めて真価を発揮します。3つすべてのバランスと予算を考え購入するようにしましょう。

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